子連れキャンプを何度も経験する中で、「これを持ってくれば良かった…」と後悔したり、「これがあって本当に助かった!」と感じたグッズがたくさんあります。
他の家族キャンパーさんを見て「それいいな!」と思って取り入れたアイテムもあります。
子どもがキャンプをもっと楽しめるようになると、その笑顔を見て親も嬉しくなり、家族全員がもっとキャンプを好きになる。そんな好循環が生まれます!
この記事では、子連れキャンプ歴のある我が家が本当に持って行って良かった便利グッズを厳選してご紹介します。
子連れキャンプに必要な道具についてはこちらの記事で紹介しています。あわせてご覧ください。

【必須】子連れキャンプで絶対に持って行くべきもの5選
まずは、どんなキャンプ場でも絶対に忘れてはいけない必需品のなかから子連れキャンプに特化して特に必要だと思えるものについて見ていきましょう。
1. 常備薬
子どもは環境の変化や疲れで体調を崩しやすいもの。お子さんが普段飲んでいる薬はもちろん、以下のような常備薬は必ず持参しましょう。
- 解熱剤・痛み止め
- 虫刺され薬
- 消毒液
ワセリンやガーゼは火傷の際に皮膚を保護するのに役立ちます。持っておくことをお勧めします。

2. 体温計
急な発熱に気づくためにも体温計は必須。子どもが「なんだか元気がない」と感じた時、すぐに体温を測れると状況判断がしやすくなります。
3. 着替え(多めに)
子どもは予想以上に服を汚します! 川遊びや泥遊び、食事でのこぼしなど、1日に何度も着替えることもありました。
我が家では、靴下を汚すことが多いために特に多めに持参するようにしています。
4. 子どもが食べられるもの
キャンプでの食事は大人向けのメニューになりがち。子どもが食べられるメニューを考えることも大切です。また、子どもが確実に食べられる食材やレトルト食品を持参すると安心です。
- レトルトカレーやパスタソース
- ふりかけ
- お菓子
- 好きなジュース
- くだもの
慣れない環境で食が進まない子もいるので、「これなら食べる!」というものを用意しておくと親も安心です。

5. 遊び道具
キャンプの楽しさは自然の中で遊べること!現地の環境に合わせた遊び道具を持参しましょう。
- 虫取り網・虫籠: 昆虫採集が大好きな子に
- 水槽(小型の観察ケース): 川遊びで魚やエビを観察
- ボール・縄跳び: 広場があれば体を動かして遊べる(十分なスペースがない場合は控える判断も大切です)
- トランプ・UNOなどのカード類: 雨の日やテント内でも楽しめる
遊び道具があるだけで、子どもの楽しさは何倍にも膨らみます!
【快適】あって良かった! 子連れキャンプ便利グッズ13選
ここからは、なくても何とかなる(ほかのものでもいい)けどあると格段に快適になる便利グッズをご紹介します。
1. ウォータージャグ(ウォータータンク)
サイトに水を常備できるウォータージャグは、子連れキャンプの必需品!
子どもが汚れた手を洗いたい時に、いちいち洗い場まで行かなくていいので本当に楽です。食事の準備中にもサッと手が洗えて衛生的。
蛇口付きのタイプなら子どもでも簡単に使えるのでおすすめです。

2. キャリーワゴン(アウトドアワゴン)
荷物の運搬はもちろん、疲れた子どもを乗せて運ぶこともできる万能アイテム!
駐車場からサイトまで距離がある時や、帰り道で子どもが歩きたがらない時に大活躍します。荷物と子ども、両方を一度に運べるので親の負担も軽減できますよ。

3. お座敷シート(レジャーシート)
厚みのある大きめのお座敷シートがあると、子どもがシートの上で自由に遊べてとても便利。
特に以下の特徴があるものがおすすめです:
- クッション性のある厚手素材
- 縁が立ち上がるタイプ(虫やゴミが入りにくい)
- 防水加工
テント外にリビングスペースが広がるイメージで、子どもも大人もリラックスできます。
4. ダブルサイズのインフレーターマット
子どもは寝相が悪いもの。シングルマットを並べていると、マットの隙間に挟まってしまうこともあります。
ダブルサイズのインフレーターマットなら隙間ができないので、子どもも快適に眠れます。厚みのあるタイプなら地面の硬さも気にならず、朝までぐっすりです。
5. 子ども用の小さいテント(ポップアップテント)
子どもにとっては自分だけの秘密基地ができたみたいで大喜び!
コールマンのスクリーンシェードはフルオープンにすれば風通しも抜群で、日除けにもなるので、夏キャンプでは特に重宝します。キャンプサイトにスペースがある場合は、このようなテントを準備するのも良いと思います。
6. 焚き火がカラフルになる粉(マジックファイヤー)
炎がカラフルに変化する不思議な粉は、子どもの焚き火タイムをもっと楽しくしてくれます。
緑、青、紫など色が次々と変わる様子に子どもは大興奮! 焚き火への関心も高まり、キャンプの思い出がより鮮やかになりますよ。
7. マシュマロ焼き棒
焚き火の楽しみといえば焼きマシュマロ!柄の長いマシュマロ棒があれば、小さな子どもも安全に焼きマシュマロ体験ができます。
スモアを作るなら、チョコレートとビスケット(orクラッカー)も忘れずに!
焼きたてマシュマロの甘さと温かさは最高です。

8. 子ども用ハンマー(ペグハンマー)
軽量の子ども用ハンマーがあると、テント設営のお手伝いができて子どもも嬉しそう!
「自分もキャンプを作っている」という実感が持てて、より一層キャンプを好きになってくれます。安全に配慮しながら、ぜひ子どもにも作業を体験させてあげてください。
9. 子ども用ランタン(首掛けタイプ)
自分専用のギアがあると子どものモチベーションがグッと上がります!
我が子がランタンを持たずに暗い中遊んでいる一方で、キャンプ場で仲良くなったお子さんが首からランタンを下げて一緒に遊ぶ姿を見て、我が子にも必要だと思い購入しました。
首から掛けられるタイプのLEDランタンなら、両手が自由になり、どこかに忘れる心配も少なくなります。夜のトイレや探検にも便利。
10. 子ども用寝袋
寝袋も自分専用のものがあると、愛着が湧いてキャンプがもっと楽しくなります。
子ども向けのデザインなら就寝時間も楽しみになります。成長に合わせてサイズを選べるものや、洗濯できるタイプが便利です。

11. 花火セット
花火OKのキャンプ場なら、夜の花火タイムは子どもの最高の思い出に!
キャンプ場で仲良くなったファミリーと一緒に楽しむこともあり、大切な思い出になっています。
バケツと着火ライター、花火の後始末用の水も忘れずに。キャンプ場のルールを確認してから楽しんでくださいね。

12. ライフジャケット
川遊びや湖畔でのアクティビティがあるキャンプ場では、子どもの安全のために必須です。
13. ロープにつけられるLEDライト
キャンプサイトでは、外ロープに子どもが足を引っ掛けて転んでしまうリスクがあります。特に、暗くなるとロープの位置が把握しづらくなり、危険です。ロープにつけることのできるLEDライトを外ロープの足元につけていれば、転倒のリスクを減らすことができます。
夜のキャンプサイトも華やかに可愛くなりますよ。
まとめ: 便利グッズで子連れキャンプをもっと楽しく!
子連れキャンプは準備が大変に感じるかもしれませんが、適切なグッズを揃えることで快適さと楽しさが格段にアップします。
子どもが笑顔でキャンプを楽しんでくれると、親も嬉しくなって「また行きたい!」という気持ちになります。この好循環が、家族の素敵な思い出を増やしてくれるはずです。
ぜひこの記事を参考に、あなたの家族に合った便利グッズを見つけて、快適で楽しい子連れキャンプを実現してくださいね!



